初めてのハワイ島旅行。
特に不安だったのが、
- ESTA申請は大丈夫?
- ホノルルでの乗り継ぎってどうするの?
- 荷物はそのまま届くの?
という点でした。
この記事では、実際に体験した
ESTA申請 → ホノルル入国 → ハワイ島(コナ)到着までの流れ
を、初めてでもイメージできるようにまとめます。
ESTA申請|偽サイト・代理申請サイトに注意
アメリカ(ハワイ含む)へ渡航する場合、日本国籍ならESTAの事前申請が必要です。
現在の公式申請費用は 40ドル。
ここで注意したいのが、
ESTAの偽サイトや申請代行サイトが非常に多いことです。
検索結果には「公式」のように見えるサイトも多く表示されますが、
中には手数料を上乗せしている代理申請サイトもあります。
私自身も間違えて代理申請サイトで情報入力をしかけてしまいましたので注意が必要です。
✅ ESTA公式サイト
👉 米国税関・国境警備局(CBP)公式ESTAサイト
https://esta.cbp.dhs.gov/
ESTA申請のポイント
- 公式申請費用:40ドル
- 日本語表示に切り替え可能
- オンラインで完結
- 通常2年間有効(パスポート有効期限内)
申請時は必ず
URLが「cbp.dhs.gov」になっているか確認しましょう。
日本出発|今回はJALを利用
日本からホノルルまでは JAL を利用しました。
- 日本語対応で安心感あり
- 機内サービスも安定
- 初海外でも不安が少ない
入国書類や到着後の流れも日本語で案内があるため、
初めてのハワイでも心配は少なかったです。
ホノルル空港での流れ
ハワイ島が最終目的地でも、
アメリカへの入国審査はホノルル空港で行います。
① 入国審査
- ESTAでの入国手続き
- 指紋・顔写真撮影
- 滞在日数や目的の簡単な質問
質問はシンプルで、
観光であれば特に難しいことは聞かれませんでした。
② 荷物は一度必ず受け取る
ここが重要ポイント。
最終目的地がハワイ島でも、
スーツケースはホノルルで一度受け取ります。
流れは以下の通り:
- 入国審査
- 荷物受け取り
- 税関通過
- 乗り継ぎカウンターで再度荷物を預ける
「最終目的地まで自動で運ばれる」と思っていると焦るので注意です。
ホノルル → ハワイ島(コナ)へ|ハワイアン航空
ホノルルからハワイ島(コナ空港)までは
ハワイアン航空を利用しました。
- 国内線扱い
- フライト時間は約40〜50分
- 南国らしい雰囲気の機内
JALからハワイアン航空への乗り継ぎは
空港内の案内が分かりやすく、迷うことはほとんどありませんでした。
コナ空港到着|荷物受け取りは屋外
コナ空港に到着して驚いたのがこれ。
荷物受け取りが屋外にあります。
- 空港自体が半屋外構造
- ベルトコンベアも外
- 到着した瞬間から南国感
空港というより「リゾート施設」のような雰囲気で、
一気にハワイ島に来た実感が湧きました。
まとめ|流れを知っていればハワイ島乗り継ぎは難しくない
今回の流れをまとめると:
- ESTAは公式サイトから申請(40ドル)
- 日本 → ホノルル(JAL)
- ホノルルで入国審査+荷物受け取り
- ハワイアン航空でコナへ
- コナ空港で屋外受け取り
事前に流れを知っていれば、
ハワイ島までの移動は思ったよりスムーズです。
これから初めてハワイ島へ行く方の
参考になれば嬉しいです。