※この記事は 2026年1月15日〜20日 にハワイ島を旅行した実体験をもとに書いています。
ハワイ島旅行を計画する中で、
一番悩んだのが
- レンタカーにするか
- オプショナルツアー(現地ツアー)にするか
という点でした。
今回は結果的に
オプショナルツアーを2つ利用 しましたが、
初めてのハワイ島としては ツアーを選んで正解だった と感じています。
この記事では、実際に参加した
- ハワイ島周遊ツアー
- ホエールウォッチングツアー
について、内容・料金・チップ事情も含めて正直にまとめます。
なぜオプショナルツアーを選んだのか
一番の理由は、
ハワイの道路事情がよく分からなかった こと。
- 右側通行
- 夜間運転
- 街灯が少ないエリアが多い
特に今回は
星空観測が含まれているツアー だったため、
慣れない道を夜に運転する不安を考えてツアーを選択しました。
結果として、
- 移動のストレスがない
- 観光に集中できる
- 初訪問でも安心感がある
というメリットを強く感じました。
① 周遊ツアー
世界遺産ハワイ火山国立公園(キラウェア火山)と星空見学
運行事業者:BIG ISLAND CREST
料金:200ドル
所要時間:約10時間
ツアー言語:日本語
チップについて
- 目安:15%
- ツアー開始時の案内書に記載あり
- 車を降りる際にガイドさんへ手渡し
行き先一覧
- マウナケア州立公園
- ヒロのダウンタウン(※車内から)
- ヒロのカメハメハ大王像
- リチャードソン黒砂海岸
- ビッグアイランド・キャンディーズ
- 世界遺産ハワイ火山国立公園
- ハレマウマウ/キラウェア火口
- 溶岩トンネル
- 溶岩台地 - 標高約2,100mのマウナケア山麓にて星空見学
ヒロ周辺(黒砂海岸・街の雰囲気)
リチャードソン黒砂海岸では
海ガメを見ることができました 🐢
黒い砂浜とエメラルドグリーンの海のコントラストが印象的で、
「ハワイ島らしさ」をしっかり感じられる場所でした。
ヒロのダウンタウンは車内からの見学でしたが、
コナとはまったく違う、しっとりした空気感が伝わってきます。
津波被害も多いエリアらしく、残っている昔ながらの街並みはダウンタウンに集中していました。
ビッグアイランド・キャンディーズ
ハワイ島定番のお土産スポット。
- クッキーのクオリティが高い
- パッケージがきれい
- 配る用のお土産に最適
ヒロエリアにあるため、
コナ周辺に滞在しているだけでは行きづらい場所 なので、
周遊ツアーで立ち寄れるのはかなり便利でした。
お店の中では、試食もさせてもらえるので、悩んだときはお店の方に試食できるか聞いてみることをお勧めします。私が行った時はお店の方が食べてみるか?と聞いてくれましたw
また、工場見学できるのも嬉しいポイントです。
世界遺産ハワイ火山国立公園(キラウェア火山)
訪問時は 溶岩は出ていませんでした が、
- 火口のスケール感
- 大地の迫力
- 火山の歴史
は十分に体感できました。
「今は噴火していなくても、煙はがすごく、ここは生きている火山なんだな」と実感できる場所です。
溶岩が出ているタイミングで改めて来たいと感じる場所でした。
マウナケア山麓での星空観測
このツアー最大のハイライト。
- 天の川がうっすら見えた
- 時期的に中心部ではない
- それでも満足度はかなり高い
当日の外気温は 約5℃ とかなり寒かったですが、
ダウンジャケットを借りることができた ので安心でした。
周遊ツアーの注意点
- 1か所ごとの滞在時間は短め
- ゆっくり観光したい人には不向き
「広く浅く回るツアー」なので、
そこは 割り切りが必要 です。
なお、ツアーバンには
各列にUSB-Aポートが1つずつ 付いており、
移動中にスマホを充電できたのはとても助かりました。
② ホエールウォッチングツアー
運行事業者:BODY GLOVE
料金:151ドル
所要時間:約3時間
ツアー言語:英語
チップについて
- 目安:18〜23%
- 降船時にチップボックスが用意されており、そこに入れる形式
実際に参加してみて
1月はザトウクジラが子育てのためにハワイ周辺に来るシーズンということでツアーに参加
- クルーズ気分で楽しめる
- ソフトドリンクやスナックがツアーに含まれている
- ツアーのスタッフがめっちゃフレンドリー
- クジラの潮吹きや動きが見られた
- 海に出るだけでも気持ちいい
ツアーは すべて英語 でしたが、
内容はシンプルで、その場の雰囲気でわかる事が多く、特に気になることはありませんでした。
次に行くならレンタカーにも挑戦したい
今回はツアーを選びましたが、
次回行くなら レンタカーにも挑戦したい と感じています。
理由は、時間を気にせず自分のペースで観光を楽しみたいから。
- 日本の免許証で借りられる
- 都市部を離れると一本道が多い
- 光害を抑えるため街灯は少なめ
- 夜は反射板で道路を示している場所がほとんど
という道路事情を、
ツアーを通して体感できたので、次回は絶対にレンタカーに挑戦したいと思います。
まとめ|初めてのハワイ島ならツアーは十分アリ
- 周遊ツアー:200ドル
- ホエールウォッチング:151ドル
金額だけ見ると安くはありませんが、
- 運転不要
- 夜間移動の不安なし
- 効率よく名所を回れる
という点を考えると、
初めてのハワイ島では十分に価値のある選択 だと感じました。
まずはツアーで全体像を掴み、
次回はレンタカーで自由に回る。
そんな旅のステップとしても、
オプショナルツアーはとても良い選択肢だと思います。