※この記事は 2026年1月15日〜20日 にハワイ島を旅行した実体験をもとに書いています。
初めてのハワイ島旅行では、
- 何を持っていけばいいのか
- 日本の感覚のままで大丈夫なのか
と悩む人も多いと思います。
今回は、実際にハワイ島を旅してみて 「これは本当に持って行ってよかった」 と感じた持ち物を、理由付きで紹介します。
これからハワイに行く方の参考になれば嬉しいです。
① タンブラー(マイボトル)
ハワイでは、水のペットボトルが 1本4ドル前後 することも珍しくありません。
宿泊したホテルでは、
- 各フロアのエレベーターホール近くにウォーターサーバー
- 製氷機も設置
されていたため、タンブラーが大活躍しました。
さらに、 ホノルル空港・コナ空港ともに給水スポットが設置 されており、 保安検査通過後に水を補充できたのもかなり便利でした。
持って行ってよかった理由
- 水代の節約になる
- 外出時にも持ち歩ける
- 氷入りの冷たい水が飲める
- 空港でも給水でき、移動中も安心
👉 ハワイ旅行では ほぼ必須アイテム です。
② USBポート付き電源タップ
ハワイのコンセントは日本と同じ Aタイプ のため、変換プラグは不要です。
ただし、
- コンセントの数が少ない
- ベッド周りにないことも多い
というケースがありました。
持って行ってよかった理由
- スマホ・カメラ・モバイルバッテリーを同時充電できる
- コンセント不足問題を一気に解決できる
👉 カメラやガジェットをたくさん持って行く人には特におすすめです。
③ モバイルバッテリー
観光中は、
- Googleマップ
- 翻訳アプリ
- カメラ撮影
などで、スマホの電池消費がかなり早くなります。
持って行ってよかった理由
- 外出先での電池切れ防止
- 調べものや移動時も安心
👉 容量は 10,000mAh以上 あると安心です。
④ eSIM(海外通信)
今回の旅行では、Holaflyの eSIM(5日間で約3000円) を利用しました。
到着してすぐにネットが使えるのは、想像以上に快適でした。
なお、ハワイ島は自然が多いため、都市部では問題なく使用できましたが、
自然の多いエリアでは通信が切れることもあったので、その点は注意が必要です。
持って行って(設定して)よかった理由
- 空港到着直後からネットが使える
- SIMカードの入れ替え不要
- GoogleマップやUber、調べ物がすぐできる
- 無制限のデータ通信
👉 初めての海外旅行でも、eSIMはかなりハードルが低くおすすめです。
※上記リンクからHolaflyにアクセス頂くと5%の割引を受けられますので、よろしければご活用ください。
⑤ 翻訳アプリ(Felo)
英語が完璧でなくても、翻訳アプリがあるだけで安心感が全然違います。
今回は Felo(1日利用で660円) を入れて行きましたが、
- レストランのメニュー確認
- スタッフとの簡単なやり取り
などで実際によく使いました。
持って行ってよかった理由
- とっさの一言がすぐ確認できる
- 英語への心理的ハードルが下がる
- 日本語と英語を同時に出力してくれるのでわかりやすい
👉 「保険」として入れておくだけでも価値ありです。
https://translator-ext.felo.me/invite?code=qqBkZqwJqeBgE
※上記リンクからFeloにアクセス頂くと60分間の体験時間をゲットできますので、よろしければご活用ください。
⑥ ナイフ+カッティングシート
スーパーで買ったフルーツやパンを部屋で食べる機会が意外と多く、 簡易的な ナイフとカッティングシートが役立ちました。
持って行ってよかった理由
- フルーツを切って食べられる
- お皿代わりにもなる
👉 必須ではないですが、あると地味に便利なアイテムです。
⑦ インスタント食品・非常食
レストランがやっていなかったり、食料を買えるお店が近くにない可能性があったため、
インスタント食品やお菓子を持っていると非常に安心感がありました。
今回は、
- インスタントスープ
- 味噌汁
- お煎餅 など
を持って行きましたが、ポキのお供に食べたり、小腹が減った時に食べたりと、かなり助かりました。
今回宿泊した、ホテルの部屋に電気ケトルはありませんでしたが、 フロントでお願いすると 無料で借りることができました。
持って行ってよかった理由
- 日本の味でほっとできる
- 夜や早朝のちょっとした一杯に便利
⚠️ 注意点(重要) ハワイ(アメリカ)では、 肉・魚などの動物由来エキスを含む食品は持ち込み不可 の場合があります。
チキン・ビーフ・ポークエキスなどが原材料に含まれていないか、 事前に必ず確認しましょう。
⑧ 1ドル札を多めに用意(チップ用)
ハワイでは、
- ホテル
- レストラン
- ハウスキーピング
などで チップ文化 があります。
実際に感じたポイント
- 5ドル札より 1ドル札が圧倒的に使いやすい
- チップのたびにお金を崩すのは意外と面倒
👉 両替時に「1ドル札を多めに」とお願いするのがおすすめです。
⑨ クレジットカード(複数枚)
今回持って行ったカードは以下です。
- 楽天カード(VISA)
- ゴールドポイント+カード(VISA)
- カブアンドカード(JCB)
ハワイではクレジットカード決済がほぼ主流ですが、 カード1枚だけだと不安 です。
持って行ってよかった理由
- 万が一の利用制限に備えられる
- ブランド違いで使い分けできる
👉 海外利用設定・事前連絡は必須です。
⑩ 日差し対策グッズ(日焼け止め・帽子・サングラス)
1月のハワイでも、日差しはかなり強く感じました。
持って行ってよかった理由
- 日中の観光が楽になる
- 目や顔の疲れが減る
- 日差しが強いため日焼け防止になる
⚠️ 注意点(重要) ハワイ(アメリカ)では、珊瑚に悪影響があるとされる成分(オキシベンゾン、オクチノキサート)を含む日焼け止めの販売・使用が禁止されているため、日本から持っていく場合は注意が必要です。
⑪ 軽く羽織れる上着
昼間は暑くても、
- 朝晩(1月中旬)
- 冷房の効いた店内
- 飛行機の機内
では、肌寒く感じることがありました。
持って行ってよかった理由
- レストランや機内で重宝
- 体温調整しやすい
👉 薄手のパーカーやウインドブレーカーが便利です。
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⭐ 持って行ってよかった持ち物まとめ
| 持ち物 | 重要度 |
|---|---|
| タンブラー | ★★★★★ |
| 電源タップ | ★★★★☆ |
| モバイルバッテリー | ★★★★★ |
| eSIM | ★★★★★ |
| 翻訳アプリ(Felo) | ★★★★☆ |
| ナイフ+カッティングシート | ★★★☆☆ |
| インスタント食品・非常食 | ★★★☆☆ |
| 1ドル札 | ★★★★☆ |
| クレジットカード複数枚 | ★★★★★ |
| 日差し対策グッズ | ★★★☆☆ |
| 軽い上着 | ★★★★☆ |
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これからハワイに行く人へ
ハワイは日本人にとって行きやすい海外ですが、
日本と同じ感覚で行くと 小さな不便は意外とあります。
今回紹介した持ち物は、
どれも実際に使ってみて
「持って行って正解だったもの」 ばかりです。
これからハワイ旅行を予定している方の、
準備の参考になれば嬉しいです。
Enjoy♪