初めてのハワイ島旅行。
今回、2026年1月15日〜20日の日程で実際にハワイ島へ旅行に行ってきました。
出発前に一番不安だったのが、
クレジットカードは本当に使えるのか?現金はいくら必要なのか?
という点でした。
事前に調べていると、
- 「楽天カードは海外で使えない」
- 「楽天カードは決済のたびに止められる」
といった記事をよく見かけ、日頃、楽天カードをメインに使っている身としては、正直かなり不安になりました。
今回は、2026年1月時点の実体験をもとに、
ハワイ島でのリアルなクレカ事情と現金事情をまとめます。
結論:クレカがあればほぼ困らない。事前準備がすべて
先に結論を書くと、
- 支払いのほとんどはクレジットカード
- 現金は少額でOK
- クレジットカードは、楽天カードも含め、事前準備をすれば問題なく使えた
という結果でした。
実際に持っていったクレジットカード(2026年1月)
メインカード
- VISA(楽天カード)
サブカード①
- VISA(ゴールドポイント+カード)
サブカード②
- JCB(カブアンドカード)
VISAを中心に、ブランドを分けて3枚持ちにしました。
楽天カードは使えない?→2026年1月の実体験では問題なし
楽天カードで出発前にやったこと
- 楽天e-NAVIで海外利用の事前申請
- 利用限度額の確認
- 暗証番号(4桁)の確認
この状態で渡航しましたが、
- レストラン
- カフェ
- スーパー
- ABCストア
- ホテル
などで 一度も決済が止まることはありませんでした。
ゴールドポイント+カード(VISA)の事前準備
出発前にやったこと
- カスタマーサポートに電話連絡
- 海外利用予定を伝え、セキュリティ緩和を依頼
注意点
- セキュリティ緩和は連絡当日から適用
- 渡航前日〜当日の連絡がベスト
カブアンドカード(JCB)の事前準備
出発前にやったこと
- カスタマーサポートに電話連絡
- 海外利用予定を伝え、セキュリティ緩和を依頼
注意点
- セキュリティ緩和は連絡当日から適用
- 渡航前日〜当日の連絡がおすすめ
現金はいくら持っていった?
今回、日本円から 250ドルへ両替 していきました。
👉 正直、かなり余りました。
現金を使った場面
- 小さな売店
- チップを現金で渡したいとき
- 念のための予備
日常の支払いは、ほぼクレジットカードで完結しました。
ドル両替は羽田空港で実施
ドルへの両替は、現地で慌てないように 羽田空港で行いました。
換金所の場所
- 国際線の保安検査場の通過前のエリア(出国手続き前エリア)
- 国際線の保安検査場を通過した後のエリア(制限エリア内)
- 出国手続きが終わってからも利用できます
👉「保安検査場を通過したらもう両替できないのでは?」と不安でしたが、通過後にもちゃんと換金所がありました。
両替レートの印象
羽田空港内の換金所をいくつか見比べたところ、
👉 保安検査場を通過した後にあるSBJ銀行の換金レートが一番よい印象でした。(2026年1月15日時点)
重要ポイント:1ドル札を多めに
両替の際は、
「1ドル札を多めにしてください」
と伝えるのがおすすめです。
- チップ用に使いやすい
- ベッドメイク
- 荷物を運んでもらった時
- ちょっとしたお礼
など、細かいチップは1ドル札が一番便利でした。
2026年1月時点で感じたハワイ島のキャッシュレス事情
- ハワイ島はカード社会
- 現金を使う場面はかなり少ない
- 現金よりクレカの方が圧倒的に楽
特に、ホテルのチェックインではクレジットカードが必須です。
初めてのハワイ島旅行|クレカ・現金事情まとめ(2026年1月時点)
✔ 楽天カード(VISA)は事前申請で問題なく使えた
✔ ゴールドポイントカード・カブアンドカードは電話でセキュリティ緩和
✔ 電話連絡は渡航前日〜当日がベスト
✔ 現金250ドルは多めで、余る可能性あり
✔ 両替所は羽田空港の保安検査場通過の前後、両方にあり
✔ SBJの換金レートがよさそう
✔ チップ用に1ドル札は多めにもらうと便利
これから行く人への一言
初めての海外、初めてのハワイ島。
特にお金まわりは不安になりがちです。
でも、
👉 カードごとの事前準備と、最低限の現金があれば、本当にスムーズでした。
この体験談が、これからハワイ島へ行く方の
参考になれば嬉しいです。
Enjoy♪